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get ready -MINIMAL,ART,RUN-

ファッション/アウトドア/音楽/ミニマリズムなど

俺のランニング道具③ GYAKUSOU ルナエピックLOWフライニット2(レビュー)

NikeLab GYAKUSOU LUNAREPIC FLYKNIT2 買いました。ランニングシューズにも逡巡しました。 ポイント1「普段履きでも違和感のないグッドデザインか」 まずは自分の足の測定云々よりも、足の形より何より「カタチ」から入るアホな性格なのでデザインがまず先…

俺の登山道具⑧/ランニング道具② アミノバイタル

何でもケチることは時に愚鈍でしょう。アミノ酸なんてたいしたことない、こんなのなくても走れる、登れると。登山だったらトレッキングポールがあれば、ランニングならクッション性の高いシューズがあれば、より快適なパフォーマンスが可能であると思われて…

俺のランニング道具①THE NORTH FACE フレキシブルアンクルパンツ

皇居ランとかいう都心の馬鹿デカい家の周りを勝手に走ってる行為..自分の家だったらちょっと嫌ですね。 さてランニングの服につきまして。先日ナイキに行って見てきたのですがやはり派手にタイツにショートパンツな男性が多く。ショートパンツも膝上くらいの…

ランニング初心者の服装

あたたかくなってきたのでランニングをまたはじめています。走り始めて4、5年は経つでしょうか。今年は10月にフルマラソンについに挑戦することにしましたので、この半年間ワークアウトを継続的に続けていくつもりです。 最近は皇居ランをしています。皇居…

これからの登山靴の話をしよう①

年に1度しか登山をしないとする。そのために登山靴を買うとする。 そうすると、年に1度しか履かないから登山靴に自分の足が馴染まず、毎回痛かったり違和感を感じたまま山に登らなくてはならない。登山専門店やアウトドアショップに行くと、だいたいハイカ…

俺の登山道具⑦ノースフェイスQDオックスフォードシャツ

年始に全然サボっていたブログなのにアクセス数が多いようで、どうやらウルトラライト登山やパタゴニアR2ジャケットの記事が読まれているようです。久々に登山道具シリーズです。 詳細 ベーシックなオックスフォード生地のボタンダウンシャツに、機能性を持…

アウトドアの日常化-日常のアウトドア化

雑誌「GO OUT」的な都市的アウトドアの提案。ノースフェイス的な洗練されたアウトドア。それもカッコいい。が、前から書いているようにこのブログでは最高地点にスーツでアウトドアという矛盾した二項の解消と止揚に照準を合わせている。かなりざっくり言う…

なぜ山ガールの服装は派手なのか?

近年増え始めたと言われる「山ガール」。おそらく山ガールは『ランドネ』『クーネル』あたりを読み、憧れはKIKIの登山=旅スタイルで、北アルプスの縦走を夢見ている。私の勝手な想像である。しかし、女子の登山の服装が派手すぎる傾向にありはしないか。女…

俺の登山道具⑥ モンベル インナーダウンベスト

またまたモンベル。確か3、4年前にエンジニアドガーメンツの鈴木氏がこのカーディガンver.を紹介してから、ファッションピープルに膾炙し始めたもののベストver. とにかく軽くて、手のひらに置いても軽さにビックリする。100g程度のウルトラライト志向。イン…

俺の登山道具⑤ mont-bell スーパーメリノウール・ミッドウェイトクルー

実質寒い。寒暖差異常。 もうこのブログでも再三言っているが、登山と日常を越境した服装を心掛けたい。ibexのメリノウールの薄手インナーを一昨年から導入しているが、メリノウールという天然繊維は圧倒的にヒートテックに代表される化学繊維よりも優れてい…

宇多田ヒカルの喪失と再生

離別や死別の経験は愛すべき対象の喪失と言い換えができる。 フロイトがかつて人間の行為を欲動ーリビドーを準拠として思考した際に、リビドーを備給することが困難になった者は喪に服する作業が必要だと言っていた。 うろ覚えだが喪に服するとは一定の期間…

五竜岳登山160917-18

土日でマイメンO氏と五竜岳へ。 雨が降る前提だったが、結果的に山頂まで登頂することが出来た。 唐松岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳と登頂してきたが、五竜岳のみが残ってしまっていた。これで星座のように連綿と続く北アルプスの縦ライン東側が満遍なく布置された…

「都会」と「キャンプ」と「登山」を貫くファッションはいかにして可能か?

Anatomica 2015aw 登山と都会を繋ぐもの、それがキャンプだ。逆に言えばキャンプ慣れしているひとは、登山にいっても自然に溶け込むことができると思う。要は経験値なのだ。キャンプにどれくらい行ったか。ウキウキして買い物でゲットし、ワクワクして持って…

ポケモン四天王カリンの名言からのファッション考察

つよい ポケモン よわい ポケモン そんなの ひとの かって ほんとうに つよい トレーナーなら すきな ポケモンで かてるように がんばるべき ポケモン金銀をやったことある人なら誰でも知ってるこの名言。そのころの僕らと言ったらいつもこんな感じだった。…

山も海も都会も全て等価なものとして渡り歩きたい

四年前にクラシックな服装に目覚め、いわゆるスーツスタイルを好み始めたと同時に登山も本格的に始めた。理想は公私の服装を相対化することにある。するとスーツで登山するのが究極的理想となる。が、それでは効率が悪い。 幸い今はテアトラやノースフェイス…

雨のザイテングラート②行程編 2016年7月16-18日

登山計画書に基づいて今回は行程を振り返りたい。 ●日時:2016年7月16,17,18日 2泊3日 テント泊 ●対象:奥穂高岳山頂 ●趣旨:日本屈指の名峰であり、槍ヶ岳と並び北アルプス最高峰に位置する穂高連峰に胸を借り、自然の雄大さ過酷さ、そこでしか感じることので…

俺の登山道具④ ノースフェイス・UVポケットT

詳細 高い吸水・速乾性を備えたニット素材を使用したTシャツ。ポリエステル100%ながら、コットンのような自然の風合いで、肌触りもなめらかです。左胸にポケット付き。UVカット率85%以上で、静電気の発生を抑える静電ケア設計対応。生地に付着したバクテリア…

雨のザイテングラート① 2016年7月16-18日

奥穂高岳を初めてみたのは小学一年生の時に家族で上高地へ行ったときだったろうか。あるいは中学一年生の旅行のときだったか。いずれにせよ上高地の河童橋から見えるあまりにも有名で美麗な山容とは裏腹に、遭難や滑落による死者を毎年生み出し続ける難攻不…

俺の登山道具③ ノースフェイスのスタッフバック

理由は軽いのと色が違うのと統一感があるから。スタッフバックは数グラムの世界だけどノースフェイスが一番軽かった記憶がある。しかし防水ではないので、白馬岳の豪雨でやられてしまった苦い思い出もある。が、愛用中。左はパタゴニアR2、真ん中はレイン…

俺の登山道具② ベースレイヤー編 ibexメリノウール

ベースレイヤー、またまたカッコつけた名前だが要するに下着だ。メリノウールはここ数年一番脚光を浴びてるベースレイヤー。何度も言うけど化繊は好みではない。自然の天然繊維がやはり好きだ。私の場合それが「ちゃんとしたものを着てる」という精神面にも…

俺の登山道具① パタゴニアR2ジャケット

あまり化繊が好きではない。できればコットン100パーセントのTシャツとコットン100パーセントのシャツにメリノウールかカシミヤのカーディガンを羽織って登山したい… 出来なくもないが、過酷だ。 登山のファッションは3つのレイヤーに分かれる。ベースレイ…

登山は非日常体験ではなく、日常の延長線上に位置するものである

ウルトラライト登山について前回書いた。そこでウルトラライトはミニマリズム・ミニマリストと親和性が高いと仮定した。極限に荷物を軽くすることで、一歩でも先へ進めることは確かにULの魅力ではある。しかし充実した楽しい登山って、そういうところじゃな…

登山における「ウルトラライト」について思うこと

2010年頃でしょうか、登山愛好家のなかでウルトラライト(以下UL)という考えが注目され始めました。簡単に言うと「できるだけ装備を軽量化して身軽に登山しよう」という考えです。私も登山を始めて10年以上経ちますが、登山そのものも勿論好きですが、何より…