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俺の登山道具⑧/ランニング道具② アミノバイタル

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何でもケチることは時に愚鈍でしょう。アミノ酸なんてたいしたことない、こんなのなくても走れる、登れると。登山だったらトレッキングポールがあれば、ランニングならクッション性の高いシューズがあれば、より快適なパフォーマンスが可能であると思われています。外的要因よりも内的要因には目を向けづらい。それは効果が「体感」としてしか見えず、不可視なものであるからです。

しかし私の経験から言わせてもらえば、このアミノバイタルを飲むか飲まないかでパフォーマンスは全然変わってくる。特に運動後に飲むと、次の日の身体における筋肉痛がない。ないとは言わないにしても、相当疲れが軽減されていると「感じる」のです。起きた時にそれは体感されます。ベッドから起き上がり最初の一歩、「いてっ」とならない1日の始まり。「へへへ、こんなのまやかしだろう。筋肉痛や関節痛は年を経るごとに遅延してやってくると言われているしな、へへへ」と言い聞かせ翌る日は更に痛みはなくなっている。これはとても凄い体験です。

身体は6割が水、2割が脂肪など、残り2割がたんぱく質で構成されているそうです。言わずもがなたんぱく質はペプチドに分解されてアミノ酸に生成されますが、アミノバイタルは分解する必要がなく、身体に直截的にアミノ酸を供給します。およそ30分。私は最近90分ほどLSDをすることが多いのですが、終わった後に飲むととても身体がすっきりする。登山の時は一日6時間は登るので、山荘やテントの幕営後、就寝後に飲んだりしますが、次の日の筋肉への負担の軽減は確かに感じます。それと同じように、今後紹介する必要がありますが、cw-xのサポートタイツもあるのとないのとでは雲泥の差がありました。サポートなしだと膝や脚への負担が大きすぎる。とくにランニングはアスファルトがメインなので、膝を痛めることが往々にして高い。その時にサポートタイツはとてもありがたい。ためしにサポートタイツなしで走ったことがありましたが、やはりタイツありの時と比べて疲れてしまいました。

以後、私にとってアミノバイタルとサポートタイツは手放せない道具のひとつであり、精神安定作用をもたらす一品です。たかがアミノ酸、されどアミノ酸。アミノの偉大なパワーを実感することができる一品です。普通に考えてそんなのいらないじゃん、高いし、ってなる商品かもしれません。なくても走れるし、登れる。しかしパフォーマンスや自身のクオリティの研磨や維持を鑑みたとき、これほど頼りになるやつはいないんじゃないでしょうか。まさに現代が発明した文明の利器だと思います。ランニングアミノ酸おじさんとしてこれからもランニング頑張ります。

ちなみにアミノ酸の語源というか由来って、網野さんなのかな。網野善彦的な博士が居たのかな、というくだらない妄想…

 

以下、公式HPによるアミノ酸紹介。

www.ajinomoto.co.jp