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ランニング日記38:2018年の反省と2019年の目標

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2018年の月間走行距離は

5月149㎞

6月156㎞

7月 200㎞

8月 203㎞

9月 175㎞

10月150㎞

11月 146㎞

12月 150㎞

 

でした。特に7.8月は過酷な猛暑の中、退勤後に汗だくで走った記憶が思い出されます。特に松本マラソンに頂点にくるように仕上げていたので、中止は悔やまれました。

11月に参加した富士山マラソンは30キロ過ぎて下痢になり、三度トイレに行きました。3時間半という記録でした。これでは何となく納得いかないので、もう一度チャレンジしてみよう、ということで、今年は3月に古河はなももマラソンに出る予定です。

 

去年はとにかくランニングが生活に根付いた年でした。プライベートでは入籍と引越しがあり、仕事もプライベートも充実する中にランニングがあったと思います。

引越した関係でランニングコースも皇居から荒川沿いに変わりました。

北風が吹くので往復だとどちらかが向かい風になり大変ですが、信号待ちもなく、のんびり走っています。

多くの人がそうであるように、健康やダイエットを含め趣味で始めたジョギングが、次第にフルマラソンという目標に変わり、さらにそのフルマラソンでの悔しさからサブ3.5へと目標が変わり…という変遷を、ここ2年弱で辿った気がします。ジョギングからランニング、そしてレースへ。市民ランナーあるあるですね。

このランニング日記も38回目。1回目とは全く違った感覚を持っていまランニングに臨んでいます。

レースとしてのランニングをこれから長い間ずっと続けていくかどうかはわかりませんが、走ることはこれからもずっと身近なものにしていきたいです。

 

話は変わり。学生時代お世話になったフランスのホストファミリーから来た新年メールに、フランス語ですらすらと返信出来なかったのが悔しく、今年は語学や趣味の勉強に力を入れていきたいとも思っています。確かフランス語検定は2級で止まったままで、準1級は1点足りずに落ちたままでしたので、基礎からやり直したいなと。

 

決して体育会系でもなく、ど文系の私がここまでアミノ酸やプロテインを飲みながら走る姿に私自身も驚いてますが、きっとここまで辛い辛いと言いながら走ってるってことは、きっと走るのが好きなんだと思います。

ランニングが、食べたり寝たり働いたりするような習慣に入り込んできたのは大きいです。

心身共に研磨されていく感覚は、プライベートにも仕事にもプラスに働いてる気がします。

今年もほどほどに走りながら、生活していきたいと思います。

写真はジョギングで見る荒川沿いの夕景。