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Stan smith recon 2019

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スニーカーはここ5年ほどスタンスミスを愛用している。正確に言うと、HYKEとアディダスがコラボしたhailletというスタンスミスの前身モデルを愛用している。あまりにもそのシルエットや質感が好きすぎて、二足買いしてしまったのだが、もう手に入らないということもあり、もったいなくて箱から出せていない…

というわけでハイレットに代わるスタンスミスを私は探してきた。タンにおじさんの顔が書いてなく、色も少なく、そして何と言っても革の質感がHYKEハイレットの質感に近似しているものがいい。

去年、スタンスミスの高級版のリーコンというモデルが出ていた。

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これは悪くないと思った。革の質感もしっとりしていて、シボ感があったり妙にツルツルしてもいない。が、実物を見るとその妙なクリーム色とグレーの間のような色に違和感を感じて、買うのを諦めた。

そしてついに、私の理想的なスタンスミスが現れた。スタンスミスリーコンの最新版だ。「Home Of Classics ホームオブクラシックス」という新ラインらしい。すべての文字は白で統一され、無駄がなくて好ましい。

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このタンの部分にはサイズが刻印してあって、紐の結び方も相まってコモンプロジェクト感がある。

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横もいたってシンプル。何の変哲もない。stansmithという金の刻印も見当たらない。

そしてこの生地。この生地はまさに、HYKEハイレットの時に使われていた生地ではないか!いや、定かではないが、adidas関係者の方がいたら教えていただきたい…

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ヒールのロゴも型押し。アディダスであるという主張が一切ない。

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インソールもスタンスミスはフェルトっぽい生地でプリントが消えたりして嫌だったし、HYKEハイレットはスウェードでこれはこれで好きだったのだが、このリーコンはすべて白で統一され、レザーっぽいソールを採用している。

とりあえず何もない普通のスニーカーであることは変わりないし、ただのスタンスミスだ。

しかしCT70とオールスターの違いに固執するように、私はスタンスミスの微妙な差異に固執してしまう。

大学1年の時に初めて履いて以来、これで5足か6足は買ったことになるだろうか。

現行のオリジナルスも持ってるし大好きです。

これからもずっと履いていくことになるだろう、私の普通であり無くてはならない一足。

 

今年買ったもの

2019年1月…パラブーツ

2月…コモリバルカラーコート、ユニクロuロンT、Tシャツ

3月…グラフペーパーTシャツ

4月…グラフペーパー薄手スウェット、ムジラボポロシャツ、パンツ

5月…ヘインズビーフィーロング

6月…スタンスミス