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Graphpaper Suvin Cardigan

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GraphpaperのSuvin Cardiganを買いました。

最近スーピマコットンのみならずオーラリーのフィンクスコットンとか色々コットンも種類が出てますね。スビンコットンとはなんぞや、と。

ネットによれば、

スビンとはVINCENT種(シーアイランドコットン)とインドに古くからあるSUJATA種を交配させた世界でもトップクラスの綿花。

それぞれのアルファベットを取ってSUVINと銘々された。

そのスビンの中でも1番摘み、2番摘みの品質の良いものをスビンゴールドとして区別している。スビンゴールドの特徴は極めて細く、風合いはしなやかで、繊維長も長いため細く強い糸を作ることができる。手摘みによって収穫しているので、繊維が傷むことなく、高品質な糸が生まれる。ここまで貴重な海島綿に勝るコットンを交配するべく作られたのがスビン綿です。
綿の繊維はマカロニの様に繊維の中が中空になってるのですが、その中空部分が極太で吸水性に優れており、油分も通常の綿の二倍以上あり独特の滑りがあります。
光沢も繊維の反射率は低いのですが繊維自体が光沢を持ってます。

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と。で、実際に手に取ってみる。油分があるためしっとりしていながら、シャリっとしている。たっぷりとしているグラフペーパーならではのパターンで、羽織心地がいい。

 

グラフペーパーではなく、ジョンスメドレーのメリノウールのカーディガンも持っていて、4年前くらいから着ているのですが、そのタイトなサイジングが今っぽくなくて、新しいのを探していたんです。グラフペーパー特有のゆったりしたシルエットがインナーを選ばない。

 

スビンコットンとはいえコットンなので、この梅雨の時期やちょっと寒い時に持っておけば軽く羽織れて便利。バンドTにも合わせられる。

 

本当に、何でもない、何の変哲もない普通のカーディガン。でも、ありそうでどこにもない。南貴之氏のプロダクトは普通なのに普通じゃないところが共感を持てるし、そのリブの太さやボタンの質感など細かいところまで気配りがきちんとなされているところが大好きな理由です。

グラフペーパーの商品は、コモリと一緒で全部そういう商品なんですよね。ありそうで、ない。普通なんだけど、普通じゃない。

これから年を重ねていってもずっと着ていきたいと思います。

 

今年買ったもの

2019年1月…パラブーツ

2月…コモリバルカラーコート、ユニクロuロンT、Tシャツ

3月…グラフペーパーTシャツ

4月…グラフペーパー薄手スウェット、ムジラボポロシャツ、パンツ

5月…ヘインズビーフィーロング

6月…スタンスミス、グラフペーパーカーディガン