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ファッション/アウトドア/音楽/ミニマリズムなど

2020.08.16 赤城山 17/100

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FUJI FILM X100Vにて撮影。クラシッククローム。

2020.8.16 赤城山

昨日山行を思い立ち3:45起床、群馬は前橋に位置する百名山・赤城山へ。ソロハイク。

4時台後半の始発に乗る。20分強の徒歩で日の出前に汗をかく。山手線の車窓から見える街はまだ眠っているが、車内にはもう何か行動を始める人(終えた人)がないまぜになっている。
夜を使い果たしたのか、朝を使い始めるのか…なんてどうでもいいことをPUNPEEを聴きながら思う。
いきなりミスったのだが、財布が空だった。。
まあコンビニで卸せば良いという安易な考えがあったが、「現在取り扱いできません」というATM。土日祝は8時からキャッシング可という。弱った。そんな時間まで待ってられない。前橋まではモバイルSuicaで到達できるのだが、その後の7:30過ぎのバスに乗車できないとなると、8:30まで待つことになる。
困ったので「関越交通 支払い」で調べたところSuicaが使えるという。ホッと肩を撫で下ろし、スマホで1万円分Suicaチャージをする。今度から少なくとも登山の前日には現金調達がマスト。またひとつ学んだ。
閑話休題…
ガリガリ君でお馴染み赤城乳業の社名の由来はこの赤城山だという。噴火がなければ富士山より広い裾野があったこの山に、「より多く人に商品が届いて欲しい」という意味付けがなされたという
中央のカルデラを中心に形成された赤城山は複数の山々の総称であり、意外にも赤城山という山は存在しない。今回は赤城山の中でも最高峰の黒檜山へピストン。先週の悪天候を裏返すようなピーカンで実に気持ちの良いハイクだった。
駒ヶ岳、黒檜山という二座をコンパクトに縦走しつつも、数時間でピストンできてしまう。この二座はM字型になっており、一度駒ヶ岳を登ったあとくだり、黒檜山へ登り直す。やや黒檜山までの登りが急登だったか。しかし登山道は整備されており、危険箇所はほぼない。駒ヶ岳の尾根に出る手前の鉄製の階段の奥行きがない箇所が特徴的だった。
駒ヶ岳の頂上からは、カルデラ池の大沼を望むことができる。大菩薩嶺を彷彿とさせる風景。
群馬の山は初めて登ったが、今後はこの周辺も山行エリアに入れていきたい。