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俺のUL登山道具2021【フードシステム編1】

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EVERNEW 400FD /49g
SOTO WINDMASTER /67g
Wildo Fold a cup/24g

私のフードシステム。
BRSという25gの中国製軽量バーナーも持っていて、昨年まで使ってましたが、2500m以上の高山帯でガス漏れや点火不良があったため不安になり、安心感のあるウインドマスターに。まさに文字通りマスターピースのガスバーナーです。

軽いのに稜線の風が強い中での湯沸かしも安定した火力パフォーマンスを発揮。3本のゴトクがなくなってしまい、友人もWM持ってきてたので借りました笑
エバニューの400FDも軽さと値段(2000円)で言ったら最強の部類かと。エバニューは全体的にULなのにデザインも良くしかも安い!素晴らしいものづくりをしてくださってます。
ウィルドゥのカップは最近石井スポーツとかでも売ってますね。24gという軽さと、内側に縁を折り畳めるのが良くて使ってます。
さらにフードシステムを軽量化するとしたら、やはりアルストか固形燃料です。
現在ガスOD缶が200g、ウインドマスターと合わせて267g。これがアルコールと風防五徳合わせて150gくらいになるなら、トライしてみたい領域かな、と思ってます。ちなみに先日ムーンライトギアでアルストを購入しましたので、またレビューします。結論としては150gカットできそうです。

フードシステムは本当に奥が深く、YouTubeにもアルスト動画の種類の充実ぶりは登山ギアでも突出しているのではないでしょうか。山行の性質(山行期間や天気、標高、季節など)によってガス、アルスト、固形燃料などのオルタナティブがあることがまずは大切かなあと感じる今日この頃です。

写真は薬師沢小屋の自炊室。

↓共にUL登山のみならず、緊急時や非常事態にも家庭で使えるようなマスターピースです。

2021年版ウルトラライト登山のバイブル↓