get ready -MINIMAL,ART,RUN-

ファッション/アウトドア/音楽/ミニマリズムなど

AURALEE Wool Kersey Blouson

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ひと月くらい前に買いました。

 上質な極細繊維のスーパー120's原料のウールを極細番手に紡績した糸をタテ糸に、英国羊毛の長毛光沢種であるブルーフェイス種を紡績した糸をヨコ糸に使用し、作り上げたウールブルゾン。ウールとは思えない滑らかさと柔らかさが特徴で、それでいて適度なハリとコシもあるAURALEEならではの生地です。ゆったりとしたシルエットで腰部分についたアジャスターでシルエット調整も可能。秋口から冬場まで通年お使いいただけるアイテムになっております。 

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ウエストのコード部分で表情がちょっと変わったり

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ボタンが表に出ない、そしてボタン自体もミニマムなつくり。

ウールの生地感も滑らかでコシがある感じが素晴らしい。

コーチジャケットと開襟シャツのあいだみたいな感じで

トレンディでありつつも作業着っぽい雰囲気で気負わない感じで

羽織れるので、この時期に重宝してます。

コーチジャケット特有のナイロンのシャカシャカ感が無いのも

大人っぽくて好きです。

中はTシャツ1枚でもいいし、これからちょっと肌寒くなったら

タートルネックを合わせれば良いし、以前紹介したオーラリーのニットの上にも

羽織れるくらい、たっぷりしたゆとりあるサイズ感なので何でも合わせられそう。

パンツはテーパードのワイドパンツや細身のパンツに合わせて。(ここ半年スキニーは履いていない)

裏地があるのも気に入ってますけど、欲を言えば内ポケットもあれば

パーフェクトでしたね。でも一枚で品のあるリラックス感がでるので気に入ってます。

第1回松本マラソン42.195K完走

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松本マラソン、この日のために支度をしてきたつもりだったが、6月を境に確実に練習量は減る一方だった。

結論を言えば4時間半でフィニッシュ。サブ4は達成できなかった。30キロ過ぎに股関節と右膝に異変が。心肺機能は正常なのに足が前に進まない。なんか手先が痺れ始める。34キロあたりからが一番キツくて歩いてしまった。

以下、課題と反省

①これは真夏にしっかり練習量をこなしてきた人が強いと思った。私は夜に走ることしかしていなかった。朝走ることを習慣化しておけばよかった…とはいえ朝は苦手だし出来ないと思うけど。

②体重が2キロ増加してしまった。2リットルのペットボトルを持ちながら走るようなものだ。172センチで体重は普段57.8キロ程度だが、60.1キロつまり2.3キロほど増えてしまっていた。これも自己管理の怠慢に由来するものだろう。

③LSDの欠落

普段は10〜15キロを5:30/キロで走るのが通例だった。20キロまでは何度か走ったことがあったが、問題はその先だった。というより30キロ先だ。何度もその練習はできないにせよ、例えば2時間LSDするのは出来たはずだ。

 

④夏のサボり

蒸し暑い夏の日中に走るなんていうマッドなことはできなかった。何度かトライしたが熱中症や脱水症状気味になってしまい不完全燃焼に終わった。

 

まだまだ課題もあるけど、マラソンは逆説的にゴールのないレースだと思う。やってもやってもまだ上がある。他人ではなく自分の限界との勝負なのでそこも熱くなれる。

ようやくこれで、ランナーとしての入り口に立てたのかもしれない。ひとまず、無事完走できて良かった。走った仲間と応援してくれた人たちに感謝したい。