get ready -MINIMAL,ART,RUN-

ファッション/アウトドア/音楽/ミニマリズムなど

ランニング日記13

ブログを書くこととランすることは似ている、と以前書いた。

最近は時間に余裕がなく、時間に対して自分が追われている感覚を

持ってしまい、焦燥感に駆られることがあった。

その中でランもおざなりになり、気づけばまだ月間100kmに届いていない。

「時間がない」わけではない。が、

「書くことも走ることがない生活」は客観的に「時間がない」。

月間200km走る人は時間がある。と言うよりおそらく「時間を作っている」。

1h=10km走るとすると、20h=200kmである。

つまり一カ月に20時間ランニングに費やしていると言える...

おそらくモチベーション維持がうまい人なのだと思う。

 

私はこの4ヶ月、継続的に月100kmほどのランをしてきた。

 

ここにきて暑さにかまけて、少し疲れてしまっている。

フルマラソンは10月。

実際問題、ここをどう乗り切るかに掛っている気もする。

ちょっとずつちょっとずつ、ギアをローから上げていくしかない。

敵は我なり。

飽き性でおなじみの私がブログもランニングも曲がりなりに続けている。

この事実を受け止めて、10月まではランを続けてみたい。

 

2017年夏Tシャツランキングトップ5

夏場は殆ど薄着で生活するので休日はTシャツ、仕事日は襟付きシャツになる。

Tシャツは安いので増える。今年も買うまいと言いつつも結構買ってしまった。

正直要らないけど買ってしまう。売ったり捨てては買っている。そんなこんなでお気に入りTシャツのランキングをしてみた。

 

5位バンドT

the xx, Joy Division,Neworder,Talking HeadsなどのオフィシャルバンドTを夏はやはり着てしまう。特にxxはサインしてもらったので高まる。しかし日常的にベーシックに着れるかというと、それはちょっと違う。バンドTはあくまで主役で、夏のジャケット的なイメージがある。パンツにタックインして、サリバンやヴェトモンっぽく着るのが今っぽくて良い。でもやっぱ、ベーシックなのが好きなんだよな、ということで。

 

4位ヘインズジャパンフィット

下着用のTシャツって透けるし、一枚用だと分厚いし、なんかその中間ってないのかねえと思っていたところに前から気になっていたジャパンフィットを購入。ヘインズはシュプリームのコラボパックTが着丈など自分に合わなかったため敬遠してたけど、これは良かった。個人的にネックリブは太すぎず細すぎないのが好きなのだけど、これは理想的なリブの細さと詰まり方だった。下着でも一枚でもいけそうだし、何せ自分の身体にフィットしまくっていた。2枚2,700円という値段も良い。

 

3位オーラリー

セールになっていたのでポケットTを購入。説明が玄人っぽい。

オーラリーから丸胴天竺を使用したゆったりとしたクルーネックポケT。原料から選定し、糸の撚り方や番手、絶妙な度目の編み立てまで、全てにこだわって一から作り込んだ丸胴天竺。超長綿の中でも特に繊維長の長いトルファン綿を使用しており、柔らかく、ぬめりのある極上の肌触りを表現。シルエットは身幅が広く、肩が落ちて、着丈が少し短めのリラックススタイル。オーラリーの看板商品。

 いや、丸胴くらいしかわかんなかったけど、「ぬめりのある」って表現はなんとなくわかる。シュプリームやユナイテッドアスレのボディが乾燥肌だったら、オーラリーはしっとり肌、といったところか。でもとろみがありすぎて生地がすぐクタっとなってしまわないか心配。白とグレーを買ったけど、グレーの杢目が非常にきれい。Nハリのグレーパーカー並み。

 

2位コムデギャルソンシャツ

洗濯した後のサラサラ感がすごい。洗っても耐久性があるちょい厚手の生地。トルコ製。1万ほどする効果なTシャツ。Tシャツも白ティーは消耗品と考えるなら割高だけども、ちゃんとその価値はあるかと。一枚で様になるのは、ヘインズ以上。

1位ノースフェイスパープルレーベル パックT

ヘインズとギャルソンのいいとこを合わせた感じ。ポリエステルが半分はいってるので乾きが早く、そのため生地も滑らかでシワにならない。なんといってもシルエットが卓越していて、着丈と身幅が自分にジャストサイズ。リブも細めでシャープなところも好み。ポケットの大きさや形も◎ 値段も2枚7000円、悪くない。ということで一位でした。

 

やはりTシャツって自分の体とのバランス、つまりサイズなんだなぁと思う。