
Bullpenとflat furnitureのソファベッドが届いた。
モクの重厚感、幅180の広さ、存在感がカリモクのKチェア2.5シーターとは異なる。
猫も満足そうに寛いでる。
三人座っても余裕があり、ソファベッドなので寝転がることもできる。
とりあえずfragment×undercoverのマニュエルゲッチングのブランケットを掛け、柚木沙弥郎のソファ、ジラードのポスターを飾る。民藝とミッドセンチュリーモダン、私の好きなエッセンスとも相性がいい気がする。
USMハラーが横にあるので、パカっとはまっている感がある。
猫が爪を研ぎたくなるリバコのファブリック
よくみると市松模様に織られている。ブランケットとマクロとマクロ的なリンク感がある。
ガッシリしていて爪の研ぎ甲斐があるため、結果ブランケットは座面に敷いている。
ちょっと前に購入したtransparent のレコードプレーヤーもお気に入りで、休日のQOLも上がっている。boygeniusは休日の晴れた朝によく合う。というか、休日しか朝にレコードは聞かない。

好きな家具で暮らすことは、服と同じくらい生活を豊かにすると感じる。
自分の好きなものを少しずつ買っていって、コンセプトをあれこれ悩みながら、作っては変えていく。インテリアを考えることは、とても創造的な営みだと思う。



