get ready(服と山道具)

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2020年UL登山の旅4:北ア2泊3日UL登山装備一覧

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今週末の山の日に二泊三日で北アルプス槍ヶ岳に行く予定だ。ただ、雲行きが怪しいかもしれないので、予定を変えるかもしれない。

さて、パッキングはおよそ燃料合わせて水と食料抜きで4キロ程度。テント、NemoのTANI2Pがフットプリント込で1400gほどあるので仕方ない。(置き画適当で申し訳ないです…)

 

【ザック系】

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まずバックパックは山と道のMINI。デフォだと340gだが、背面パッドを通気性の良いものに変えているので427gだ。あとザック系はワンダーラストイクイップメントのサコッシュ、(写真右下)リッジマウンテンギアのグレーのポーチ(写真右上)がある。

レインカバーは外付けを使わず、シートゥーサミットのシルナイロンのスタッフサック35Lと、山と道Tipsでもお馴染みのビニール袋を入れ、その中に山と道のUL Pad+15というマットを丸めて入れている。

ザック横にはローカスギアのトレッキングポール。およそ一本150g程度。

【水分系】

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水はプラティパス1Lとカタダインの浄水器0.6Lを携行。あとはコンビニで買ったポカリがお茶を携行。それぞれ24g,カタダインは76gでそこそこ重い。

 

【テント系】

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テントはニーモのタニ2P。メーカー公表値の最小重量は1.18kgだが、ガイラインやペグ、グランドシート(フットプリント)を含めると1.4kgは行くので、決してULとはいえない。とはいえ幕営しやすいダブルウォールの自立型で、室内も快適。

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寝袋はナンガのミニマリズム180.

重量わずか325gで想定使用温度は0度.

春夏はかなり暑くなるほどあたたかい。

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【衣類系】

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衣類はこのハイパーライトマウンテンギアのピローサックに入れている。キューベンファイバーの非常に軽いスタッフサック(28g)で、裏返すとフリーズになっている。服用のスタッフサック兼マクラとなり、一石二鳥な感じがUL装備っぽくて気に入っている。

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中身は左上から時計回りで、

山と道ライトウェイトメリノウール長袖166g

モンベルバーサライトパンツ(雨具パンツ)78g

ウールの靴下(wooly)45g

モンベルダウンベスト113g

あとここにはないが、モンベルメリノウールブリーフ40g

が入っている。

【エマージェンシー系】

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湿布、ラストエリクサー的に使うメンターム、ムヒ、目薬、絆創膏、耳かき、頭痛薬、鼻炎薬、エマージェンシーシート、アミノバイタルなど。あとハッカ油も入っている。

【ガジェット類】

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リッジマウンテンギアのポーチはガジェット類。各種充電するためのカメラバッテリー、モバイルバッテリー、3in1でmicroUSBもUSB-CもLightningも賄えるAnkerのコード、ペツルのEライト+も28gと軽量だ。

ランタンはしばらくキャリーザ・サンを使っていたが、これも軽量化のためモンベルの簡易ランプシェードに切り替えた。キャリーザサンは67gくらいだったと思うが、モンベルのランプシェード(写真右上)は3g。これにヘッドライトを付けるだけで、簡易ランタンの出来上がりだ。

 

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ちなみにサングラスは青山本店で買ったeyevan7285だ。eyevolも全ての形を試着してみたけど、どうも質感やサイズが似合わなかった。隣のeyevanでこれを即決したが、コロナになってしまったので殆ど使っていない。

 

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最後は衛生用品。除菌シート、歯ブラシ、保湿液、ヘアオイル、シェーバー、コンタクトケースなど。ひげは剃らないと落ち着かない。

 

さて、今回はそれなりに削ってみたものの、どう転ぶかわからない。一度たりとも同じ装備の山行はない。ここまで揃えるのに結構買っては買い替え、、、を繰り返した。

まだまだ山行の季節や難易度、工程によって装備内容も変わってくるだろう。

とりあえず二泊三日ならMINIでいけるっぽいことがわかってよかった。

 

この本が現在のULの姿を捉えていて非常に役だった。