get ready(服と山道具)

都内/三十代男性/既婚/会社員/メンズファッション/アウトドア/音楽/ミニマリズムなど

COMOLIのデニムジャケット

f:id:remontea0710:20210719001510j:image

COMOLIの定番のデニムジャケットを買いました。

リーバイス1st型のGジャンをミニマルにして、プリーツを無くし、コモリ特有の絶妙な塩梅に仕上げています。

Gジャンは大学生の時にNハリウッドとリーバイスのコラボデニムを買って以来、10年以上ぶりの購入です。

Gジャンはどうも堅苦しく、細身でガチガチしてしまうイメージがありました。

ちょっとオラついていたり、ちょい悪オヤジ的な雰囲気もあり、タイトなイメージが強かったのです。そもそも、リーバイスの3rdデニムがわれわれの想像するデニムだと思います。

f:id:remontea0710:20210719002122j:image
さまざまなブランドから出てる、特にお兄系のジージャンはほぼこの3rdタイプをサンプリングしているといえそうです。一方でCOMOLIがサンプリングしているのがリーバイス1stタイプです。

f:id:remontea0710:20210719002306j:image

1stがほうがポケットが一つとなり、ポケット位置も低いことも相まって、絶妙なぬけ感が出ていることがわかります。ここからさらにコモリはボタンホールを5つから4つに減らし、2つあるプリーツを削除。ポケットの位置も下げ、表面にウォッシュ加工をして、古着感を高めています。上のリーバイスとの対比で、おわかりいただけるでしょうか。

f:id:remontea0710:20210719002512j:image

肩もやや落ち感のあるドロップショルダーにすることで、いままでの堅苦しいデニムジャケットのイメージを払拭することに成功した一着といえます。

生地もスビンコットンを利用したとても柔らかい着心地で、ジージャンというより、他のブルゾンに近い感じがします。

f:id:remontea0710:20210719002645j:image

表面の毛羽立ちも良い表情です。

f:id:remontea0710:20210719002717j:image

T字のステッチが入ったバックシルエットも、やや丸みがあって抜け感が出ます。尾錠でウエストの調整も可能。

f:id:remontea0710:20210719002830j:image

着こなしについては、あえてドレスのシャツやスラックスに合わせるのではなく、ワイドなデニムとのセットアップやチノパン、ベイカーパンツなどでカジュアルに振り切って着たいと思ってます。あまり細身のパンツには合わせないと思います。

インナーは白ティー、黒、サーマル、ニット、なんでもいけます。冬はコートのインナーになんかも良いかもしれません。

COMOLIのトップスは、着たときの袖にたまることによる丸っこい絶妙なシルエットが他にはない独特な雰囲気を醸成していて、そこがとても好きです。

f:id:remontea0710:20210719003105j:image

今後も経年変化を楽しみつつ着ていきたいと思います。インナーに合わせるTシャツはやはりこちら。ガシガシ使えて一枚でもサマになります。